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日本の未来を担う、子どもたちの健やかな成長を願い、各種の教育文化活動を行っています。

○事業について
  • 学校教育振興
  • 幼児教育振興
  • 家庭・社会教育振興
  • 青少年文化振興
  • 特別支援教育振興
  • 日本性教育協会(JASE)学校性教育振興

お知らせ

2016年4月に、熊本県で発生した地震の被害により亡くなられた方に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

2016年7月1日

日頃より、一般財団法人日本児童教育振興財団の事業活動に対するご理解とご指導をありがとうございます。 
今夏は猛暑との予想の中、7月は中旬に参議院議員選挙、月末に都知事選挙と続く選挙月間となりました。下旬には各学校が夏休みに入り、野山に海川に子どもたちの元気な声があちこちで聞こえてくるでしょう。
先月は、平成27年度の事業報告と決算について、理事会、評議員会で、討議及び承認をしていただきました。理事及び評議員のみなさま、ご協力をありがとうございました。

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当財団の「事業について」
本年3月の理事会・評議員会で審議・承認していただいた平成28年度の事業計画を掲載しております。
学校教育振興、幼児教育振興、家庭・社会教育振興、青少年文化振興、特別支援教育振興、学校における性教育振興など、事業内容や予算規模は昨年度と大きな変更ございません。
また、平成27年度事業報告は、7月下旬刊行の「2016年度(平成28年度)年報」に平成27年度の事業計画とともに掲載してあります。
(ホームページは事業計画のみ掲載)
財団創立50周年記念「学校教育の戦後70年史」が完成!
当財団は本年3月に平成27年度(2015年度)で第50期の事業年度を終えました。 これを記念して、「日本文化の基礎は小学教育であり、小学教育こそ最も重要である」(設立趣意書より)の創業理念をふまえた「学校教育の戦後70年史」を小学館より刊行しました。 (6月27日発売)。これは「年史」と「重要テーマの軌跡」で戦後70年の学校教育の歩みを明らかにしたものです。ご一読ください。

学校教育の戦後70年史

「アクティブ・ラーニングと環境教育」(小学館刊)完成!
日本環境教育学会が編集・執筆した「アクティブ・ラーニングと環境教育」が小学館より刊行されました。(日本児童教育振興財団助成)
新しい学習指導要領の核となるアクティブ・ラーニングは、学習者中心の参加体験型活動である環境教育との親和性が高いと言われています。 全国各地の小中学校及び死産学校関係者、環境NPO法人による優れた環境教育の取り組みが満載です。お手にとってご覧ください。
「教育ビデオライブラリー」の最新2作品を貸出中です!
「教育ビデオライブラリー」として次の2作品が完成し、貸し出しを開始しています。
1.教育ビデオライブラリー63
「2015年第19回中国高校生日本語作文コンクール 陸前高田市視察」
2.教育ビデオライブラリー64
「肩寄せあって笑い合おう 京都ヤッサン一座の紙芝居 大道芸は生きている」
作品63は、日本青少年研究所が開催している中国高校生日本語作文コンクールの最優秀賞受賞者が、2015年秋に東日本大震災の被災地・陸前高田市を訪問した記録です。
作品64は、京都を中心に大道芸としての紙芝居一座の活動を展開している「ヤッサン一座の紙芝居」の活動を紹介しています。
貸し出しの問い合わせは、当財団まで。TEL03ー5280ー1501
テルミ6・7月号(通巻201号)を発売中です
表紙は「カタツムリとアジサイ」。めいろは「グランドソフトボールめいろ」と「かさをさがしてめいろ」です。
特集は、「かわった鼻の動物」、「エイ」、文字学習「アルファベットってどんな形かな?」、「ちょう大がたトラック」、「ふみ切りのしゃだんき」、「ちがいさがし」、「国さんジェットきMRJ」です。
「作って食べよう」は「ポケットサンド」、クイズは七夕にちなんだ「七夕クイズ」です。
これまでに発売中のテルミおよびバックナンバーについては「テルミのご購読の案内」をご覧ください。
なお、テルミは前号で通巻200号を迎えました。これも読者をはじめ数多くのみなさまのご協力とご支援のおかげです。ここにご報告申し上げますとともに、厚くお礼申し上げます。
第52回「わたしの教育記録」「わたしの保育」の作品募集中!
当財団が主催する懸賞論文「わたしの教育記録」及び「わたしの保育」の作品募集をしています。昨年度の大賞、特別賞など受賞作は、昨年度末発売された教育技術各誌及び小学館ファミリーネットで、「わたしの保育」受賞作品は本年1月以降の「幼児と保育」誌およびホームページで発表されております。
「中国高校生日本語作文コンクール」表彰式が開催されました!
当財団内日本青少年研究所主催の2016年第20回中華人民共和国「高校生日本語作文コンクール」の受賞者が決まり、4月23〜24日、中国・北京市にて表彰式が開催されました。優秀賞者は9月に日本に招待し、日本の高校生と交流する予定です。
昨年度は、岩手県陸前高田市を訪問し、市長や地元の中高校生と交流しました。その記録は、当財団制作の「教育ビデオライブラリー63」にまとめられて、貸し出しを行っております。詳しくは、一般財団法人日本児童教育振興財団内 日本青少年研究所までお問い合わせください。
(TEL:03-3475-2535 e-mail: youth-study@pop01.odn.ne.jp
当財団の事業活動、助成事業、点字絵本テルミ、教育ビデオライブラリーなどについては、
一般財団法人日本児童教育振興財団
TEL03−5280−1501
FAX03−5280−1503
まで、お問い合せください。

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